経営全般をバックアップ!税理士

行政書士,難易度

 税理士資格は行政書士以上に難易度の高い国家資格として知られていますが、昨今の学びブームの中、安定した人気を誇る資格です。
取得すれば”税務のプロ”の肩書きとなり、関連業務全般を独占業務として取り扱うことが出来るようになり、独立開業系国家資格の中でも特に注目されている存在であるといっても過言ではないでしょう。

 税理士・行政書士ともにその難易度の高さは有名ではありますが、意外にも街中には「税理士・行政書士事務所」という看板をよく見かけるかと思います。
これは、税理士となれば無試験で行政書士登録をすることが出来るためで、仕事の幅を広げるためにダブルライセンスで登録するケースが多いようです。
行政書士の難易度をクリアせずとも行政書士登録が出来る・・・、確かに魅力的な働き方ですよね!
両者をダブルで取得していれば、会社設立や法人設立から継続的な税務業務までをすべてひとりで担当することが可能になります。

 よって、資格の目指し方としては「行政書士→税理士」よりも「税理士→行政書士」の方が効率としては良いと断言できます。もちろん、行政書士として活躍されていた方が必要性を感じて税理士を受験するケースはあるかと思いますが、負担感は否めません。
自分が専門としたい分野や理想の働き方をよく見つめた上で、税理士が必要かどうかを十分に検討されると良いのではないでしょうか?

 しかしながら、税理士も行政書士も難易度としてはかなり高いレベル。
共に、効率の良い勉強法がモノをいう試験です。忙しい社会人にも最適な通信教育なら、無理なく腰をすえた学習が可能になります。